サーマクール完全ガイド 東京版

サーマクールクリニックの失敗しない選び方

副作用はあるのか

ここでは、サーマクールの「副作用」についてまとめています。

ごくまれに肌の腫れや熱感が続くことも

しわやたるみに大きな効果をもたらすサーマクールですが、まれに副作用が出る場合があります。

副作用として挙げられるのは、施術後の肌の赤味、肌の腫れ、肌の熱感などの症状。
これらの症状は必ず表れるわけではなく個人差があります。

1人ひとり、肌質が異なるので、当然のことですね。
また、症状が出た場合も長くても1週間前後で治まると言われています。

症状が治まらなかった場合は、サーマクール自体が肌に合っていなかった可能性もあります。
その場合は、サーマクールの施術を中断するようにしましょう。

いずれにしても、担当の医師にすぐ相談し、適切なケアについて説明を受けることが大切です。

技術力の高い医師を選ぶことが重要

また、サーマクールの合併症としてヤケドが挙げられます。

サーマクールは皮膚の下2~4mmの深さに60℃前後の熱を照射し、コラーゲンを収縮させる治療。
仮に誤って2mm浮かして照射してしまったら、皮膚の表面に熱がかかってしまいます。

具体的な失敗例としては、患者さんの肌質を考えず、一度でより高い効果を出そうと高出力に設定したエネルギーを照射してしまうことによるヤケドです。

現在は技術の向上や症例数の増加により、このようなトラブルは稀だと言われていますが、やはり豊富な症例数を誇るクリニックにお願いするのがベター。
また、万が一、やけどが起こった時にどのように対処してくれるかどうかも大切です。

美容施術だけでなく、一般的なやけどやケガなどの治療経験をたくさん積んだ医師を選ぶことが重要。
ちなみに、施術時の痛みについても技術力の高い医師に照射をしてもらった方が痛みが少ないという報告もあるそうです。

美容施術をお願いする場合は、どの施術でもそうですが、医学的知見に長けた医師にお願いすることが基本です。自分の肌を守るためにも医師選びは慎重に行いたいですね。