たるみが気になるなら絶対コレ 東京のサーマクール完全ガイド
たるみレーザーの専門クリニック3選
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痛みについて

サーマクールの痛みについて調査しているページです。顔のたるみやしわに効果的なサーマクール。効果は高いとはいえ、気になる痛みについて検証しました。体験者の口コミも公開中。

サーマクールの痛みには個人差がある

顔のたるみやしわに絶対的な効果があると評判のサーマクール。その効果の高さから、美容マニアの間ではすでにメジャーな施術となっています。メスは使わないものの、気になるのはやっぱり痛いかどうかですよね。

サーマクールは、基本的に麻酔を使うため、さほど強い痛みはないと考えられますが、個人個人によって、マシンの出力パワーが違うので、感じる痛みには個人差があるといえます。痛みがある、ないに関しては、一概にはいえませんので、体験者の口コミをあつめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

サーマクールの痛みにかんする口コミまとめ

いかがでしょうか?痛みの程度は人それぞれだとは思いますが、やはりサーマクール専門であったり、しっかりとカウンセリングをしてくれるような優良なクリニックを選ぶことが重要です。

また、最新マシンほど痛みを感じにくいよう、性能がアップしています。いまのところ最新はサーマクールCPTですね。クリニック選びの際は、サーマクールのマシンのスペックについても確認してみましょう。

またマシン以外にも、マシンを操作する医師のテクニックによっても痛みの度合いが変わります。サーマクールは熱を加える治療なので、マシンをあてる加減で痛みも変わるのです。痛みが少ない施術を希望する人は、技術のある医師のいるクリニックを探しましょう。

痛みのない施術ができる!?
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サーマクールの痛みは出力の強さによっても変わる

サーマクールの痛みは個人差がありますが、その出力の強さによっても変わってきます。

サーマクールの出力の強さは、付属している「サーマクールCTP 治療のガイドライン」という説明書に記載されているもの。ですが、効果を最大限に発揮させるために、医師によって出力の調整が行われることもあります。

治療のガイドラインに説明があっても、患者は一人ひとり肌質や、安全だとされる出力、効果が発揮される出力も異なります。そのため、医師は自分の経験によって、低リスクで高い効果が出るように、出力を調整します。

ですから、施術中に痛いと感じた場合は、出力を下げてほしいことを医師に伝えると良いですよ。

出力の強さと痛みの目安について

サーマクールの照射は、0.5刻みで0.5~8.0までの間で調整可能です。最初は2.5から始められることが一般的で、ガイドラインによると、ここで患者の痛みへの反応をみて、その後の出力を判断すると記載されています。

出力 温かさ 患者の反応・痛み
0 感じない 感じない
1 温かさを感じる 感じない
2 熱さを感じる 熱さを感じるが我慢できる
3 かなり熱い 数発であれば可だが連続で痛みがある
4 我慢できない熱さ 照射不可

最初は2.5から照射を始めるので、痛みが我慢できる限界と思われるラインから開始されることになります。

ただし、このガイドラインは、アメリカで数えきれないほどのテストを重ねた結果、「確実に安全である」と言えるもの。そのため、実際には更に高出力にしても耐えられる人もいるようです。

ガイドライン通りの施術をした場合の出力

「サーマクールCPT 治療のガイドライン」の目安を採用して施術を行ったとしても、施術する部位によって出力の強さは変わってきます。部位ごとの出力の目安と、実際に行われた施術での出力の平均値については次の通りです。

部位 出力 実際の出力平均値
3.5~4.5 4.0~4.5
口下~フェイスライン 3.0~3.5 -
フェイスライン~アゴ下 2.0~2.5 2.5~3.5
1.0~2.5 2.5~3.0

出典:プライベートクリニック吉祥寺『10.サーマクール照射出力(レベル)内部資料』

この表を見ても分かるように、首から顔にかけてのサーマクールで、最も痛みを感じやすいのが「首」です。特に、顔から離れるほど痛みを感じやすくなるため、1.0の出力でも痛みを感じる場合があると言われています。

ガイドラインは「絶対に安全」というところがラインになるため、実際には少しだけ出力を強くして、効果を引き出しているようですね。ただし、実際の出力値のデータは痛みを軽減させているクリニックのものなので、痛みへの対応を行っていないクリニックであれば、結果は変わってきます。

痛みを感じなければ高出力の方が効果的?

サーマクールは出力を上げれば上げるほど、効果が高くなるとされています。それでは、痛みを感じなければ、どんどん出力を上げた方が良いのでしょうか?

答えから先に言えば、それは「No」です。理由としては、上記のガイドラインに沿った施術をしなければ、例え痛いと感じなかったとしても、やけどをしてしまうリスクが生じるから。

例えば、とても痛みに強い方が、麻酔クリームと笑気麻酔を使ってサーマクールの施術を受ければ、ガイドラインよりももっと高い出力が出せるでしょう。ですが、「効果の高さ」「出力の強さ」「リスクの高さ」は比例するので、この3点のバランスを考えて、ちょうど良い出力を設定するのが医師の仕事。

サーマクールの照射自体は機械が行いますが、「施術の効果や安全性は医師の技量による」と言われるのは、このバランスを上手に取ることが大切だからです。