サーマクール完全ガイド 東京版

サーマクールクリニックの失敗しない選び方

施術の流れ

ここでは、サーマクールの一般的な施術の流れをまとめています。

サーマクールの施術の流れ

たるみ・しわの改善や小顔効果が期待できるサーマクールの一般的な施術の流れを紹介します。

1.カウンセリング&診察(30分~1時間)

まずは医師の診察とカウンセリングで自分の肌にサーマクールが適しているか、施術が行える状態か、どんなリスクがあるかなどの説明を受けます。
サーマクールはカウンセリング当日に施術を受けることも可能ですが、事前にカウンセリングを受けた上で後日施術を受けることが一般的です。

2.洗顔&クレンジング(10~15分)

施術の前にクレンジングを行い、メイク汚れや皮脂をしっかりと落とします。
サーマクールは治療の際に電気を使用するので、ピアスやネックレス、時計などのアクセサリー類は外しておきます。

3.麻酔(30~45分)

サーマクールは皮膚の深い層で大きな出力をあてて施術をするので、それなりの痛みがあります。
痛みの感じ方は個人差がありますが、光治療のように「パチン」とした一瞬の痛みではなく、ワンショットが光治療よりも長いので痛みに敏感な方は麻酔テープや麻酔クリームを使用します。

4.マーキング(10~15分)

次に医師が触診をしながら施術ポイントにマーキングをします。
その後、サーマクールを正確に照射するために、治療部位にマス目が入ったマーキングペーパーを転写します。
さらに、リターンパッドと呼ばれる金属の板を脇腹のあたりに装着します。

5.テスト照射(数分)

テスト照射を行い、その人に適した電気抵抗値をコンピューターで解析。
肌質に合わせて出力をチューニングします。

6.照射(30分~1時間)

治療部位に電気の通りを良くするジェルを塗り、ワンショットずつ丁寧に照射します。
施術時間は、部位やチップの種類により異なりますが、30分~1時間程度が一般的です。照射後にマーキングを消します。

7.洗顔・メイク

施術後に洗顔・保湿・UVケアを行ったら、すぐメイクをすることが可能。
ダウンタイムがないので、施術直後にメイクをしてすぐに帰宅することができます。

施術後の注意点

ダウンタイムがないサーマクールですが、施術後に守べき注意事項があります。
アルコールが入ると翌日顔がパンパンに腫れてしまうため施術当日は飲酒NG。
当日は湯船に入ることも禁止されており、施術部位に熱間が残っている場合は、翌日以降もお酒や長湯は控えることをおすすめします。
さらに、アフターケアとして、紫外線が当たらないよう、日傘や帽子などで肌を守るようにしましょう。