たるみが気になるなら絶対コレ 東京のサーマクール完全ガイド
たるみレーザーの専門クリニック3選
プライベートクリニック吉祥寺
クリニックの
専門性
サーマクール・
ウルセラ専門院
サーマクール
の料金
80,000円~
公式サイトで詳しく
シロノクリニック
クリニックの
専門性
レーザー治療専門院
サーマクール
の料金
150,000円~
公式サイトで詳しく
ペルラクリニック神宮前
クリニックの
専門性
サーマクール・
ミラドライ専門院
サーマクール
の料金
150,000円~
公式サイトで詳しく
たるみが気になるなら絶対コレ 東京のサーマクール完全ガイド » 第三世代「サーマクールCPT」の効果

第三世代「サーマクールCPT」の効果

サーマクールの最新マシン「サーマクールCPT」とは?従来の機器との違いや体験者の口コミ評判をリサーチ。

サーマクールの最新マシン「サーマクールCPT」とは?

サーマクールCPTは、いままでのサーマクールに比べ、施術中の痛みが少ないのが特徴。その理由は、ハンドピースに、バイブレーション機能が搭載されていること。

RF(高周波)の照射中に振動をプラスし、チップの先端部の素材を従来にマシンとは違った素材を使うことにより、熱伝導率を改善。いままでより、低エネルギーで最適な熱を生むことが可能に。これにより、大幅に痛みを軽減することに成功しました。ダウンタイムもありません。

肌本体のパワーを活性化させるため、毛穴の引き締めや、ニキビ跡の改善にも効果があります。さらに、いままでサーマクールでは難しかった首にも照射が可能。年齢のでやすい首のしわ改善にもおすすめです。

しわ・たるみの改善のしくみをもっと詳しく

効果は術後2週間目頃から、約3ヶ月かけて徐々に施術部分がリフトアップ。少しずつ効果が出るので、周囲に気づかれることなくアンチエイジング効果を実感できます。

サーマクールの持続効果をもっと詳しく

いま、ほとんどの美容クリニックがこの「サーマクールCPT」を導入しています。しかし、クリニックによって料金はかなり差があるようです。同じマシンを使った施術であるならば、リーズナブルかつ、しっかりとしたカウンセリングをしてくれるクリニックを選びましょう。

価格でランキング!
サーマクールのクリニックBEST3

機種によって痛みや効果が異なりますが、トリートメントチップも種類によって効果が異なります。トリートメントチップとは、サーマクールマシンのヘッド部分についている高周波エネルギーを発している四角いパーツのことです。2017年時点で最新の「トータルチップ」は、従来のチップより効果が高いのだとか。より効果を求める人は、サーマクールCPTとセットでトータルチップもご検討ください。

トータルチップの効果をもっと詳しく

CPT400、CPT600、CPT900それぞれの違いは?

サーマクールCPTの中でも、国内のクリニックで現在メインとなっているのはサーマクールCPT400・600・900です。名前は聞いたことがあっても細かい違いはよくわからない…そんな方も多いのではないでしょうか。ここでは、これら3種類の違いについてじっくり説明いたします。

まず、400・600・900という数字ですが、これはサーマクールCPTのショット数にあたります。例えばサーマクールCPT400なら400回照射という意味です。つまり600ならサーマクールCPTを600ショット、900なら900ショット受けられるということですね。このような特徴から、サーマクールCPTは受ける場面によって、たるみのとれる箇所がショット数ごとに少しずつ違ってきます。

CPT400

まずサーマクールCPT400ですが、こちらは主に、気になる箇所を重点的に照射したい場合にもっとも適しています。400回という回数を考えると、顔全体への照射を考えるより、気になる箇所に集中照射した方が効率的です。価格的な意味でも、無駄なく済むので良いでしょう。

CPT600

顔全体への照射を考えるなら、600ショット打てるCPT600がおすすめです。600回の照射なら顔全体に照射しても十分効果が期待できる上に、価格も400より少し上がる程度です。費用対効果的な意味でも、大変バランスの良い回数と言えるでしょう。

CPT900

たるみがかなり重度な場合には、CPT900の使用を検討した方が良いかもしれません。重度のたるみの場合は、400ショットや600ショットより一気に照射を重ねた方が効率も良くなるためです。ただし、900ショットとなると肌への負担も大きく、副作用の心配があります。もし900ショットを希望されるなら、医師とよく相談しあうことが大切です。

それ以外の細かい違いですが、万が一の複数患者への使い回しを防止するために、サーマクールCPTのチップには、それぞれ使用開始から制限時間が設定されています。400の場合は150分、600だと210分、900になると240分と、ショット数が多いほど制限時間も長くなっています。

ただし、時間内に施術が終わらないということは通常ならまず考えられないので、制限時間についてはあまり気にする必要はないでしょう。

効果はいつから?

サーマクール治療は、真皮層にあるコラーゲンを縮小させ、肌が新たなコラーゲンをつくり出すように促すというものです。施術後すぐに感じた効果というのは、この一時的なコラーゲンの縮小によって、たるみが引き締まったように見えるのです。一般的なたるみ治療は、施術直後がピークでその後元の状態へと戻っていきます。

したがって、サーマクールは施術してから徐々に効果が現われます。特に1~2カ月は即時効果といって、コラーゲンが活発に生成される期間です。内側から肌がよみがえる感覚が得られるでしょう。肌組織が整い、コラーゲン生成もされているためハリツヤのある健康的な肌がしばらく持続します。遅延効果と呼ばれるもので、真皮層に残った異物(縮小したコラーゲン)がなくなるまでは、活発なコラーゲン生成が続きます。

持続期間は?

サーマクールの効果は、施術後半年から1年程持続するといわれています。1年経つと元の状態に戻ってしまうため、高い効果を得るためにはサイクルを1年以内に設定することをおすすめします。サーマクールは、キズを治癒する際の反応を美容分野に応用させた治療法です。

肌に異物(縮小したコラーゲン)をあえて残すことで、異物を排出しようとするコラーゲンの働きを促進させています。そのため、異物の残った状態を長く保つことが、コラーゲン生成=たるみにくい肌を持続させる鍵となります。完全に元の状態に戻る1年毎に施術を行うのではなく、完全に効果がなくなる前の半年~1年以内に繰り返し施術を行うことで、結果的に施術のサイクルを長くしていくことができるのです。

他の施術との比較

他の施術との比較を見ていきましょう。

ウルセラ

ダウンタイム、持続期間に関してはサーマクールと大きな差はありません。得られる効果が異なり、サーマクールは「引き締め」、ウルセラは「引き上げ」が期待できます。サーマクールが顔全体、ウルセラが部分的と治療範囲が異なるため、併用するケースが多いようです。

ウルセラのピンポイント治療は、超音波画像で確認しながら照射するため確実で、施術を受けた8割以上の人がリフトアップ効果を実感しているそうです。30~60分の施術で手軽ではありますが、レーザーによる痛みを感じる場合も。麻酔クリームなどの用意があるはずなので、心配な人は事前に確認しておくことをおすすめします。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸はもともと体内にあるものなので、アレルギー反応もほとんどなく、注射器1本で施術でき、価格もリーズナブル。サーマクールとの大きな違いは、即効性と施術の範囲です。ヒアルロン酸は施術後すぐに効果が目に見え、徐々に効果を失っていきます。

針やメスを使用せず、レーザーを使って顔全体に施術ができるサーマクールに対して、ヒアルロン酸はほうれい線や額など、部分的な治療となります。すぐに効果を実感したい、気になる部分だけをケアしたいという人にはヒアルロン酸がおすすめです。顔全体のハリツヤ、潤いを取り戻し、時間をかけて肌を健康にしたいという人にはサーマクールをおすすめします。

ポラリス

ポラリスは、肌に与えるダメージが少なく、即効性があります。得られる効果も、たるみの改善や毛穴引き締め、ニキビ跡改善と多岐に渡ります。施術時間も10~30分と短く、費用がリーズナブルと多くのメリットがあります。

一方でデメリットは、持続期間が短いことです。初回の施術から2週間後に2度目の施術、以降3~4週間毎に繰り返し行なうことで効果を得られます。1度の施術で、時間をかけて効果を実感するサーマクールとは大きく異なります。肌への刺激が弱く持続性も低いため、敏感肌・乾燥肌など肌質に悩みを持つ人や、定期的にエステ感覚で通いたい人にはポラリスがおすすめです。

フェザーリフト

フェザーリフトは、特殊な糸を用いてたるみを解消します。個人差はあるものの、約5年間効果が持続するといわれています。メスを使用しない点はサーマクールと同じですが、期待できる効果が大きく異なります。

まず、生成を促すのは「コラーゲン」であるということ。次に、肌細胞の生まれ変わりによる引き締めではなく、たるんだ皮膚を持ち上げることによるリフトアップ術であることです。45歳未満の軽度のたるみに効果が高いといわれているため、たるみの進み具合も大きな判断材料となります。

施術時間が30分前後で入院の必要がないので、初めてリフトアップ治療を行う人や多忙な人にはおすすめの治療法です。施術の翌日からは洗顔やメイクも可能。ただし術後3週間ほどは強くもんだりしないよう気をつける必要があります。

フェイスリフト

フェイスリフトは、頬の余分な皮膚を切り取り縫合するという手術が必要です。持続期間は5~8年と長く続き、得られる効果も大きい反面、ダウンタイムは2~4週間かかります。あごから頬にかけてすっきりするため、たるみの進んでいる人ほど若返り効果を実感できます。

首のしわやたるんだ二重あごにも効果があり、見た目年齢を10歳以上若返らせることも可能。入院の必要はありませんが、抜歯が必要なため4~7回通院することになります。また手術後も、老化のスピードに合わせてまたたるみは出てくるもの。軽度のしわやたるみならば、ヒアルロン酸の注入やフェザーリフトで治療するほうが良い場合もあります。

サーマクールCPTの口コミまとめ